2007年6月 2日 (土)
おりこ太郎物語

むかしむかし、一人の少女が道端で泣いていました!
えーんえーん。
しくしくしくしく………
おや、泣いている子がいるぞ、おりこ太郎は声をかけてみました。
大丈夫??迷子になっちゃったの??
うん。バージンロードへ行く途中でわからなくなっちゃったの、えーんえーん
ふと背後を見るとウェディングドレスからまばゆい幸せなオーラが放たれていた、、、
そっかぁ、あのドレスを見て悲しくなっちゃったのかな。いつかあんなドレス着てみたいものね…
うん、でもお仕事では何回か着ているの。。。その度に婚期が遅れるってぇ、しくしくしくしく
そうなんだぁー可哀相に…
ねぇねぇ名前はなんてゆうのかな?
私?わたしの名前はゆりな。
よぉしっ。じゃぁゆりなちゃん、おこしにつけたキビダンゴをあげるから一緒にお茶退治をしようょ
おりこ太郎さぁんお茶退治って無理矢理じゃないですかー?えーんえーん、しくしくしく
しばらくするとサマンサのバックを持ったお人形さんみたいな子が立っていた
こんにちわ。私はかおり、いつもバックはサマンサ。いつも絶対遅刻しないの。だからあなたたちも時間厳守で行動したらどぅ??
ははーーーーm(__)m
ねーねー渋谷に新しくドーナツ屋さんが出来たのょ知ってる???
ははーーーーm(__)m
こうして仲良くなったおりこ太郎達は渋谷のドーナツ屋さんにお茶退治に行ったのだった
すると、びっくり
いとも簡単に赤ドーナツも青お茶も倒してしまいました
どんだけ〜
チャンチャン(笑)
★この物語はフィクションです

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